季節の移り変わりを感じる、いつもの公園
ようやく秋らしい涼しさが感じられるようになってきました。
事務所の近くにある公園は、朝からとても賑やかです。ウォーキングやランニングに励む方、ラジオ体操に集まる方、愛犬の散歩を楽しまれる方など、それぞれの大切な朝の時間を過ごされています。また、通学路として元気に通り抜けていく子どもたちの姿もあり、地域の方々に広く親しまれている素敵な場所です。
園内には豊かな木々や季節の草花、そして可愛らしい地域猫の姿もあり、歩くだけで心が和みます。
今年の秋は、どんぐりや銀杏の実、そしてたくさんのキノコなど、例年以上に自然の恵みを見かける機会が多い気がします。
去年と比べると、かりんの実が少なめだったり、栗が少し小ぶりだったりと、植物たちの実り方にも毎年小さな変化があって面白いですね。一方で、ナツメ(らしき実)は見事な豊作でした。
去年と比べると、かりんの実が少なめだったり、栗が少し小ぶりだったりと、植物たちの実り方にも毎年小さな変化があって面白いですね。一方で、ナツメ(らしき実)は見事な豊作でした。
こうして身近な場所で、五感を通して季節の移り変わりを実感できる環境には、本当に感謝しかありません。
巷では「今年はカメムシが多いから大雪になるのでは?」という噂(笑)も耳にしますが、皆さまの地域はいかがでしょうか。これからの本格的な秋の深まりを楽しみたいと思います。
看護師きなこ